裁判員制度における判決は、一般の裁判より厳しい判決になる傾向があるのではありませんか?
仮に、飲酒運転で業務上過失致死傷罪に問われた福岡市職員の場合、「2006年8月、幼児3人が犠牲になった福岡市の飲酒運転追突事故で、危険運転致死傷罪と道交法違反(ひき逃げ)に問われた元市職員今林大被告の判決公判が2008年1月8日、福岡地裁で開かれた。
川口宰護裁判長は、業務上過失致死傷罪と道交法違反(酒気帯び運転、ひき逃げ)を適用し、懲役7年6月(求刑・懲役25年)を言い渡した。
」と報道されましたが、裁判員制度による裁判だった場合、求刑どおりの懲役25年の判決が下された可能性があったとは思いませんか?
両者の違いにとても違和感を覚えます。
http://m.webry.info/at/bluemary/200801/article_7.htm
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もしいたのならどういう心境だと思いますか?
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世間は20年でも軽いと思っているというのに彼はそんなに世間を敵に回してまで生きていきたいのでしょうか?
飲酒運転3児死亡ひき逃げの今林大被告、上告はしてますが多分2審のままですよね、量刑は20年でほぼ決まりという話です。
最高裁は著しい事実誤認がない限り差し戻さないし、差し戻さなければ量刑は変わらないという通例になってます。
で、です。
大阪西淀川の虐待事件、コイツラ3人多分最高重くて7年です、検察は殺人罪の適用を見送り保護責任者遺棄致死と死体遺棄、ですよ。
もちろん3人殺したのは結果として許せません、逃げたことはさらにその罪の上塗りです。
でも残忍さ非道さではコイツラ3人指一本一本スリ潰しても足りないほどと思うのです。
遺族感情って、聖香チャンの場合は片親加害者ですからね、それは量刑に作用しようもないわけで。
もし自分の子にされたら、どっちが許せませんか?「大阪市西淀川区の小学4年、松本聖香さん(9)の遺体が遺棄された事件で、母親の美奈被告(34)らが大阪府警西淀川署捜査本部の調べに、聖香さんが死亡する前日の夜について「内縁の夫が聖香ちゃんに殴るけるの激しい虐待を加えた」と供述していることが捜査関係者への取材で分かった。
捜査本部は暴行と死亡との因果関係を慎重に調べている。
捜査関係者によると、美奈被告と内縁の夫の小林康浩被告(38)、知人の杉本充弘被告(41)は4月4日夕、聖香さんを自宅に残して食事のため外出。
夜に帰宅すると、虐待行為で衰弱していた聖香さんが玄関で失禁していたため、小林被告が激怒。
執拗(しつよう)に殴るけるの暴行を続けた。
杉本被告は「聖香さんは口から血を流していた」。
美奈被告は「杉本被告が止めに入るほど激しかった」と供述しているという。
暴行後、小林被告は聖香さんをマンションの外に放り出し、美奈被告が連れ戻すと、今度はベランダに閉め出した。
聖香さんは5日夕まで十数時間放置されたという。
捜査関係者によると、聖香さんは4月以降、衰弱して室内で失禁するようになり、怒った小林被告が何度もベランダに放置することがあった。
」
売名ですか?
国選弁護人じゃないとしたら頭おかしくないですか?
できれば一生刑務所暮らしをして欲しいいんですが・・・。
福岡市での3児死亡飲酒運転追突事故で、元同市職員今林大被告(24)に福岡高裁で懲役20年の実刑判決が言い渡された15日、今林被告の主任弁護人、春山九州男(くすお)弁護士は「きわめて感情的な判決で、適用条文の要件を一つずつ積み重ねる作業に欠けている印象を持つ。
到底納得できず、上告したい」と述べた。
量刑については「今林被告は『いかなる刑にも服する』と話していたが、懲役20年とは思っていなかったのではないか」と話した。
加害者の感情で裁判を覆そうとしてるのに審判は感情入りじゃダメなの?
もちろん、裁判官の個人的な感情はよくないけど弁護士や検事の力量の差って、必ずあると思うから足りない分の被害者感情は汲んで欲しいと思ってしまうのですが・・・。
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被告の弁護士は到底納得できないとして上告するそうです。