今回から、協賛学校推薦枠(1校20名)が明記されています。
まあ以前から、専門学校等の声優コース在校生の人が事務所指名をとるのは、一部の学校のHPにも書いてありましたが。
http://www.seiyuawards.jp/audition/推薦枠は協賛学校に限られますが、(それ以外からでも一般応募は可能なはず)、こういう形で、各学校の実績が比較できる場ができると、それぞれの学校の声優コースの実力実績比較ができるのではないでしょうか。
もしかすると、近年にいくつかできている、クラーク高校などのような特殊な高校も協賛や推薦に加わってくるかもしれませんが。
各学校の実績や実力比較は、もっとはっきりした形で出したほうがいいです。
今までは、声優アワード発掘新人とわかる人の数が少なかったですが、今回は推薦枠が意外に多いので、後で名前の出る人が増えるかもしれません。
重要なことは、養成所や専門学校等の声優コースに行ったからといって、それでスンナリ声優デビューできるほど甘い話じゃないということです。
「**をすれば声優になれる」という考え自体、かなり間違いが多いから。
答えの一つは、こういった厳しい選抜の場を通過してこられる、高いレベルの人でないと無理という部分です。
「なりたい」と言ってるだけで、中学高校などの若いうちに自分を鍛えていない人は、全然ダメなわけですから。
高校卒業段階での評価(大学進学や高卒就職や、このような公募の場など)なら、部活動などで大会で実績出してれば少しはプラスになりますから、学校での勉強や運動の他に、部活でがんばるという道もあります。
十代のうちは、芸能人と声優さんの仕事の区別は少ないので、大都市で児童劇団等や芸能活動やレッスンできる人はそれでもいいです。
「声優になりたい」と言ってる若い人たちの夢やお金や時間を無駄に喰うだけで、実績の出せない学校等は、いっそのこと、声優コースなどは閉鎖してほしいです。
アニメゲーム等の制作者や職業教育コースがある所は、そっちだけにすべきです。
事務所所属が前提の声優事務所付属養成所と違って、卒業時の実績が怪しい専門学校等は、少子化も進んでるから、もう不要なはずです。
協賛会社等に限られる面はあるとはいえ、声優アワード等の公式な競い合いの場での結果が、状況改善に役立つのが良いと思います。
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(ベストアンサーは投票になると思いますので、あまり意識しなくていいです)