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情報収集
「駅から近い」「賃料が安い」「日当たり良好」「職場・学校に近い」など。お部屋選びの基準はそれぞれです。自分にとって譲れない条件は何か、何を優先するのかをじっくり考えましょう。
また、通勤・通学は毎日のこと。近いほうが時間を有効に使えます。便利な沿線から選ぶことをお薦めします。都心に近くなったり、急行電車の停車駅となると、賃料は高くなるのが常識です。
都心部はもちろん、繁華街や高級住宅地に近ければ家賃相場は高くなり、郊外へ行けば安くなっていきます。これは、生活に便利な商業施設が多く揃っていて町が発展しているという理由からです。
そして、女性の一人暮らしで安心して暮らせる条件には、「駅に近い」「2階以上」「オートロック付」などの防犯面などがあります。帰宅経路の人通りなどの安全面など、お部屋選びの基準になります。
不動産業者選び
不動産業者は、オーナーと入居者の間を仲介するのが業務である。この仲介手数料で主な売上を立てているのが「賃貸仲介会社」。
また、古くから地元にある不動産屋さんは、駅の周辺や商店街に多いです。街の住環境などについても熟知しているので頼りになる存在です。
住む条件よりも条件面でお部屋探しする場合は、沿線を得意とするターミナル駅の大手仲介業者がお薦めです。気になる物件があった場合、どこでその物件情報を見たかを伝え、お部屋の中をみれるかどうか聞いて見ましょう。
また、営業スタッフの話し方や態度、電話での応対などを見て、相談に乗ってくれそうでなければ無理な交渉は進めないこと。不動産会社訪問は可能であれば午前中にし、週末の午後などの繁忙期は避けた方がよいでしょう。また訪問時は見学に1件1時間かかると想定し、余裕を持って不動産会社へ行きましょう。
物件周辺
お部屋の内見の際には、室内はもちろん周辺環境もよく確認して、満足のゆくお部屋探しをしたいですね。
現地に行った際にも、自分の目と足で周囲を確認しましょう。希望のエリアについて全く土地勘が無い場合には、担当者に遠慮なく質問してみましょう。
またインターネット等で調べるというのもひとつの方法です。防犯面の気になる方、特に女性であれば自分が帰宅する時間を中心に夜間下見をするのもお薦め。
部屋と最寄り駅の間に人通りが少ない暗がりなどのがないかを自分の目で確認してみましょう。もし人通りの多い経路があるようなら、そちらを利用したほうがよいでしょう。
またコンビニエンスストアなどの夜間にも利用できる店をチェックしておくと、暮らし始めてからも役に立ちます。
見学は入居者全員で行くことをお薦めします。特にお子様がいる場合には公園や学校までの間に大きな交差店など危険な場所がないかなど、子供の視線での安全性の確認を忘れないにしましょう。
お部屋の室内
室内を見学する時は、コンセントの位置や日当たり、周囲の音など、図面に記載がなく現地でなければ分からないことを中心に確認していきましょう。日当たりについては時間や周囲の建物によっても異なるので、要注意です。
また、手持ちの家具のサイズを測っておき現地で入るかどうかを確認しましょう。また現地ではメジャーで家具を置きたい場所のサイズを採寸し配置を考えるときに役立ちます。
お部屋が掃除、リフォーム前ならどこをどの程度行う予定なのかを聞いて、不安を解消しておきましょう。
内見ではお部屋の内部だけでなく、敷地無いも確認しましょう。手入れが行き届いている物件なら、設備の故障などがあったときも対応してもらえる可能性が高く、住み心地の良さにつながります。
新築ではない物件では同じ築年数でも手入れの良し悪しが見た目にも分かるものです。管理費・共益費などがかかる場合には、管理費等と管理の状況とを比較するのもよいでしょう。